勉強を熱心に行う子供の中には負けず嫌いという子が多いかもしれません。それだけ競争心がるということです。周りの友達よりも、もっといい成績になりたいとという子が多いと思います。当サイトでは学習塾と家庭教師について詳しく説明いたします。

慶應女子高出身のあの人の家庭教師伝説!塾高との関連

「塾高」は「慶應義塾高等学校」のことを言います。
「慶應義塾女子高等学校」の略称は「慶應女子高」で、どちらも難関校です。
さて、慶応女子高の出身者として有名なのが、女性宇宙飛行士の向井千秋さんです。
あの方は、大学進学にあたって家庭教師を「七人」もつけていたって伝説があるのをご存知ですか?!
え?内部進学できるんじゃないの?って?
向井千秋さんが目指していたのは、慶應義塾大学の「医学部」で。
付属女子の推薦枠はたったの三人だったのです……。
しかし、さすが家庭教師七人の力というのもあり、向井千秋さんは慶應義塾大学医学部に一般受験で合格!慶應義塾大学卒としては初めての女性外科医になりました。
では、彼女と「塾高」との関係は?というと、夫の向井万起男さんが、塾高出身です。
お二人の出会いの詳細は、向井万起男さんの著書「君についていこう」に詳しいです。
出会ったころは、向井千秋さんではなくて、旧姓の内藤千秋さんだったのですが、同じ慶應義塾大学出身の外科医として、友人のようなつきあいが長く長く続き、結婚してまもなく、向井千秋さんはNASAの宇宙飛行士に合格したそうです。
向井千秋さんは、彼女自身がひとつの伝説みたいな方ですが、夫の向井万起男さんもすごい人ではあります。
慶應義塾大学医学部病理学教室病理診断部助手・准教授兼病理診断部長、つまりは慶應の準教授となり優秀な方ということです。
慶應義塾大学は、大学入学者の約半分が内部進学や附属高等学校の生徒全てが進学できるわけではありません。
よく他の私立大学で言われている(内部進学者は学力が低め……)なんてことは、全くありません。
「塾高」出身者には、他にも各界で活躍するすごい方が沢山おられます。